2つのタイプ
会話しながら進める。あるいは、裏側で勝手に進む。
判断が都度変わる業務は協調型、手順が定型化された業務は自動実行型。1つの業務フローの中で組み合わせて使う。
協調型
会話形式 / 起点は担当者の指示担当者がコンテキストを注入しながら制御する。資料作成・分析・例外判断など、判断や意図が都度変わる業務に。
自動実行型
トリガーベース / 人の関与は承認のみ人が認知しない裏側で業務を自動実行し、必要な箇所だけ通知・確認。データ収集・定期処理・システム入力・定型通知に。
起点
人の指示、120種のイベント、API。誰かが「気づく」ことに依存しない
会話はWeb/Slack/Teamsから。承認はメールのマジックリンクでも返せる。トリガーはスケジュールと外部イベントの2系統。
人の指示
Web / Slack / Teams から会話で依頼。承認はメールのマジックリンクでログイン不要で返せる。
スケジュール
日次・週次・月次・年次、複数時刻の指定、日本時間基準。定期処理を人の手から外す。
API
外部システムからの呼び出し。既存の業務システムの一工程としてエージェントを組み込む。
イベントトリガー — 120種
発火時のデータを${key}
で指示文に差し込める(受信メール本文をそのまま処理へ)
実行環境
エージェントは、自分専用の作業環境を持って動く
依頼ごとに隔離されたサンドボックスが立ち上がる。コードを書いて集計し、Excel・PDF・図面・音声をそのまま読み、作業途中のファイルを保存して次の会話で続きから再開できる。人が手元のPCで作業するのと同じことを、安全な環境の中で行う。
AIが手を動かして、成果物まで仕上げる
資料を読み取る、データを集計する、既存のファイルに書き戻す、新しい資料を作る——こうした一連の作業を、AIが自分の作業環境の中で続けて実行する。人が工程ごとに指示を出し直す必要はなく、依頼から受け取れる形の成果物までを一度で仕上げる。
図面・帳票・画像・音声もそのまま読み取る
集計・加工・ファイル生成をその場で実行
Excel・PDF・スライドとして受け取れる
作業分担
エージェントは、別のAIに仕事を振れる
調査や分析のように分量の多い作業は、独立したAIに切り出して任せる。任された側は自分の作業環境で調べ切り、本体には結論だけを返す。本体の手元は散らからず、判断に集中できる。
大量の調査・分析を独立したAIに委譲
リサーチ/データ分析/汎用の3タイプを使い分け
途中経過は本体に持ち込まず、必要な答えだけ受け取る
Agent Builder
会話で伝えるだけで、エージェントを構築する
会話で要件を伝えるだけで、ツールの設定・PTCスクリプトの作成・プロンプトの構築・テスト実行までBuilderが完結する。エンジニアへの実装依頼なしに、コンサルタント・現場担当者が直接構築できる。
- 01ツールの設定
- 02PTCスクリプトの作成
- 03プロンプトの構築
- 04テスト実行
専用画面は、左が「ビルダーとの会話」、右が「試し会話(トライアウト)」の2ペイン。作りながら、その場で動作を確かめられる。
