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AIコンサルティング — 業務設計から定着まで伴走

業務設計とAI実装を単一チームで担い、AI業務改革を代行する

業務改善コンサルティングを軸に、企画から定着までを一気通貫で支援。BPRとAI実装の分離発注で生じる手戻りをなくし、PoCの立ち上がりを加速します。業務理解を持つコンサルタントが直接コード化し、1週間スプリントで動くものを積み上げます。

支援内容

企画から定着・内製化まで、人が担う領域

Askhubがシステムとして担う領域の手前と後ろを、コンサルタントが担います。

AI適用マッピング・To-Be設計

業務のAI化優先度を見極め、あるべき姿を設計。投資効果の見立てとPoC企画・KPI設計まで。

As-Is可視化・形式知化

業務を棚卸しし、担当者の頭の中にある暗黙知を言語化。標準化されていないプロセスを文書化する。

データ整備・優先順位設計

AI活用に向けたデータ整備の計画立案。サイロ化したシステム、揃わない粒度、非構造データの扱いを決める。

システム活用方針・セキュリティ整理

既存システム連携とセキュリティ要件を整理。情シス・法務レビューに耐える構成を設計する。

現場定着・経営層報告

現場オンボーディング、隔週の伴走支援、経営層への進捗報告。運用に乗るまで手を離さない。

内製化移管

AX推進室へのノウハウ移管。GUIで現場が直接カスタマイズできる状態をつくり、外部依存を減らす。

支援領域

AI業務改革の5つの課題レイヤーを、単一チームで支援する

AI業務改革の課題は、戦略・業務・データ・技術・組織/人の5層に整理できます。上流の戦略設計から下流の現場定着まで、コンサルティングとAskhubを組み合わせて全レイヤーを支援します。

課題レイヤー
AIコンサルティング(人が担う)
Askhub(システムが担う)
01 戦略レイヤー

何をAI化すべきかの判断軸がない

何ができるかわからない / 投資効果が読めない / To-Beが描けない

AIコンサルティングAI適用マッピング・優先度判断・To-Be設計
AskhubクイックなPoC検証による効果測定
02 業務レイヤー

業務そのものが構造化されていない

業務が標準化されていない / 属人化・暗黙知化 / 業務プロセスが未文書化

AIコンサルティングAs-Is可視化・暗黙知の形式知化
Askhub暗黙ルールのエージェント実装
03 データレイヤー

AIが食べられる状態になっていない

システム間でサイロ化 / 品質・粒度が揃わない / 非構造データが未整備

AIコンサルティングデータ整備の優先順位設計 / データ整備
Askhub非構造データRAG / 外部ツール連携 / データ蓄積フロー構築
04 技術レイヤー

作れない・繋げない・守れない

ソリューション構築力不足 / 既存システムと連携困難 / セキュリティリスク

AIコンサルティング既存システム活用方針・セキュリティ整理
Askhubエージェント構築・連携 / 国内リージョン
05 組織・人レイヤー

推進体制と現場の受容性

推進人材・体制の不在 / 現場のAIリテラシー不足 / 変化への抵抗・運用定着

AIコンサルティング推進力補完・経営層報告・内製化移管
AskhubGUIで現場が直接カスタマイズ

進め方

1週間スプリント。「作って試す」で不確実性に対応する

AI領域では、To-Beを固め切ってから実装する手法は機能しません。1週間で動くエージェントを作り、現場の手応えからTo-Beをバックキャストで設計。最短4週間で初弾PoCを稼働させます。

従来:ウォーターフォール型現場が触れるのは数ヶ月後
To-Be設計(数ヶ月)
実装(数ヶ月)
現場展開 → 「想定と異なる」手戻り
W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8

To-Beを固め切ってから作るため、現場が試せるのは最後。そもそもTo-Beが描き切れず停滞する。

1週間スプリント型毎週、動くものを現場で試す
作る
試す
直す
作る
試す
直す
作る
試す
直す
作る
試す
直す
初弾PoC稼働 → 対象業務を拡大
W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
W1から動くエージェント現場の手応えをTo-Beに反映最短4週間で初弾PoC

手段の見極め

多数のAI業務改革の経験と業務別テンプレートを起点とし、ゼロからの設計を回避。

PTCによる一気通貫実装

業務理解を持つコンサルタントが直接コード化し、エンジニア依頼の往復を排除。

現場の手応えを設計に直結

スプリントごとの学びを次サイクル設計に即反映し、不確実性を段階的に解消。

導入の流れ

コンサルティングとプラットフォームが一体で進む

STEP 01

業務分析・要件定義

現場の業務を棚卸しし、AI化の対象と優先度を決める。暗黙知を言語化し、To-Beを設計する。

コンサルティング
STEP 02

データ基盤構築・エージェント設計

社内データをAIが使える形に整え、業務に合わせたエージェントを設計・構築。1週間スプリントで「設計 → 構築 → 現場レビュー」を回す。最短4週間で初弾PoCを稼働。

コンサルティング × Askhub
STEP 03

段階的な導入・運用改善

初期トレーニングに加え、隔週の伴走支援を2か月間実施。以降もSlackやTeamsを通じて継続的に支援し、内製化へ移管。

Askhub + 伴走

なぜ両輪か

受託開発のコストと期間、既製ツールの汎用性の限界。その両方を超える

スクラッチ開発が不要で最新モデルに自動追従するプロダクトと、業務理解を持つコンサルタントが直接コード化する体制。この2つが揃うことで、低コスト・短期間と個別業務への最適化を両立します。

受託開発
既製AIツール
Askhub × コンサル
コスト・スピード
高コスト・長期
低コスト・即時
1週間で動くものを構築
個別業務への最適化
完全カスタム
汎用機能のみ
業務特化+標準基盤
技術追従
完成時点で陳腐化
ベンダー依存
最新モデルに自動追従
業務プロセス統合
要件次第
個人利用が中心
コアプロセスへ統合

お問い合わせ

まずは自社の業務に当てはめて、
何がAI化できるかを確かめる

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