AIエージェント
人の指示・トリガー・APIを起点に、ツール・スキル・PTCを組み合わせて業務を実行
承認
外部に影響する操作は人の承認を必須に。誤作動を仕組みで防ぐ
Database・Note
台帳と文書をAIが直接読み書きする、組織共通のコンテキスト基盤
ツール連携
Google Workspace・Microsoft 365・Salesforce・Slack から基幹系・RPAまで
エージェント設計
業務特性に応じた2つのエージェントタイプ
協調型と自動実行型を1つの業務フローの中で組み合わせることで、個人利用にとどまらず、業務プロセス全体をAIで連結できます。
協調型(会話形式)
- 動き方
- 担当者との対話を通じて処理を進める
- 人の関与
- コンテキストを注入しながら制御
- 起動契機
- 担当者の指示
- 適した業務
- 判断・意図が都度変わる業務 — 資料作成 / 分析 / 例外判断
自動実行型(トリガーベース)
- 動き方
- 人が認知しない裏側で業務を自動実行
- 人の関与
- 承認のみ。必要な箇所だけ通知・確認
- 起動契機
- スケジュール / データ更新の検知 / 外部イベント
- 適した業務
- 手順が定型化された業務 — データ収集 / 定期処理 / システム入力 / 定型通知
主な機能
Askhubの機能
業務プロセスへの実装を前提に設計された機能群。それぞれの詳細は機能ページで解説しています。
実行前に人が確認し、AIの誤作動を防ぐ
請求書の登録や社外へのメール送付など、AIに任せきりにはできない業務がある。実行の前に人の承認を挟むことで、ガードレールとして仕組みで防ぐ。
- 01外部に影響する操作は承認必須。AIが単独で確定処理まで進む経路を塞ぐ
- 02元書類と抽出結果を左右で照合。目線の移動だけで正誤を判断
- 03差戻し・編集・「常に承認」で段階的に自動化
AI抽出
外部ツール連携
Google Workspace・Microsoft 365・Salesforce・Slack・kintone・HubSpot など主要SaaSと即時連携。基幹系・個社SaaSはカスタムツールで接続。
高精度RAG
OCR+マルチモーダル処理で図面・帳票・写真付き報告書もそのまま検索。ハイブリッド検索で「亀裂」から「クラック」「割れ」もヒット。他社比約2倍の検索精度。
Database / Note
台帳と文書を関係性でつなぎ、AIが直接読み書き・永続化。全変更を版として記録し、任意時点にロールバック。
権限管理
プロジェクト単位で閲覧・編集権限を設定。権限は会話にも伝播し、閲覧のみの人の会話はAIも読み取り専用に。
トリガー自動化
スケジュール実行と、メール受信・Slack・カレンダーなど120種の外部イベント検知で自動起動。抜け漏れが人の注意力に依存しなくなる。
PTC
繰り返し・分岐・集計などのワークフロー処理をコードで確実に実行。業務理解を持つコンサルタントが直接コード化し、エンジニア依頼の往復を排除。
Agent Builder
要件を会話で伝えるだけで、ツール設定・PTCスクリプト・プロンプト・テスト実行までBuilderが完結。エンジニア依頼なしにエージェントを構築。
ダッシュボード
会話で欲しいデータを伝えるだけで可視化画面を生成。KPI・進捗・案件状況を一画面で。
アーキテクチャ
Askhubの全体アーキテクチャ
人の指示やトリガーを起点に、AIエージェントが共通のコンテキスト基盤を読み書きしながら業務を実行し、既存システムへ反映する。
起動のきっかけ
Askhub プラットフォーム
台帳・構造化
文書・版履歴
台帳の1行 ⟷ 関連文書をRelationで双方向に辿る / 高精度RAG(OCR・マルチモーダル)で図面・帳票も検索
既存システムへの反映・通知
既存SaaS・基幹系・RPAと接続。無い連携先はカスタムツールで追加
位置づけ
業務知識を「持ち出せる形」で蓄積する、コンテキスト基盤
エージェントは1つに収斂しない。業務ごとに複数が並存する時代に価値を持つのは「ツール」ではなく、そこに溜まったコンテキスト(業務知識)です。Askhubは台帳と文書をRelationで結び、判断根拠が基盤に蓄積される構造を持ちます。特定ツールにロックインしません。
読む層
RAG
事前に人が入れた資料をAIが「読む」層。アップロード、または既存Driveとの同期Indexで構築。権限・フォルダ構造をそのまま継承。
状態を持つ層
Database / Note
AIが自ら「書き込み」、その結果が次の処理の前提になる層。台帳の1行と関連文書を双方向に辿れる。
守る層
ガバナンス
プロジェクト単位の権限、全変更の版履歴・監査証跡、完全クローズド環境・学習利用なし、国内リージョン。
セキュリティ
エンタープライズ要件に応える運用基盤
社内データが外部に漏れず、AIの学習データに使われない。ISO 27001 取得企業として、情シス・法務のレビューに耐える構成で提供します。
クローズド環境
社内データは外部に出ず、AIの学習に利用されない。
国内リージョン
データは国内リージョンで保管・処理。
権限・監査証跡
プロジェクト単位の権限と、全変更の版履歴を保持。
ISO 27001
情報セキュリティマネジメントの国際規格を取得。
コンサルティングと組み合わせる
AIコンサルティングと一体で導入する
業務の棚卸しから設計・構築・定着まで、業務理解を持つコンサルタントが1週間スプリントで伴走。最短4週間で初弾PoCを稼働させます。
最短4週間で初弾PoC稼働
